ごあいさつ

同窓会長あいさつ

 令和6・7年度の役員改選に伴い、第12代木村一郎会長の後任として「中村会」の会長を務めさせていただくことになりました22回生の太田守彦です。
 また、今回の改選で加藤 伸夫 氏(総務担当)、西村 憲一 氏(広報担当)、水野 圭爾 氏(財務担当)3名の副会長も承認をいただき、新たな体制で「中村会」の運営に臨むこととなりました。
 さて、私が「中村会」に役員として参加したのは、中村高校50周年記念行事からでした。 当時はまだ同窓会組織がきちんと機能しておらず、当時の執行部、役員で議論を交わし、力を合わせ東奔西走する思いで開催に至った覚えが有ります。
 あれから早20数年が過ぎ、現在では「中村会」に携わってきた多くの方々のご努力により、毎年総会を開催し、年1回の広報誌を発送するなど、同窓会組織としての運営を行う事が出来るようになりました。
 また、中村高校の支援においても「英気の泉基金」の設立や部室の改築など多くの活動を行ってまいりました。
 しかし、最近の同窓会活動においては「中村会」としての同窓会組織を立ち上げたころに比べると、総会や役員会の出席人数の減少が顕著になっており、やはり同窓会活動に対する熱量が年々少なくなってきているように感じています。
 今後は、今まで「中村会」を築き上げた方々の思いを継承しつつ、新たな時代のニーズに沿った同窓会のあり方を見直すと共に、若い世代が参加しやすくなるような仕組みも取り入れ、今まで以上に中村高校への支援と同窓会活動を充実したものにしていきたいと思っておりますので、引き続きご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。

令和6・7年度 中村会会長
太田守彦